棘細胞性エナメル上皮腫 - ぽらべあ動物病院|宮城県富谷市(旧パセリ動物病院)

専用P有り

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2023年 6月 28日
新たな気持ちで開院しました

022-342-1646

〒981-3351 宮城県富谷市鷹乃杜4-1-1

歯科・口腔外科 治療例

棘細胞性エナメル上皮腫

手術例 症例

現在ではエプリスから除外されて、上皮性歯原性腫瘍として扱われており、 過去に「棘細胞性エプリス」とよばれていたもので、線維腫性エプリスや骨形成性エプリスと同じカテゴリーに分類されていました。 肉眼的に、外方増殖性、疣贅(ゆうぜい=いぼ状)性、上下顎でみられ遠隔転移はみられません。今回、右下顎犬歯歯肉付近に腫瘤があるとのことで紹介され、 生検の結果、棘細胞性エナメル上皮腫と診断されたため、右下顎吻側片側部分切除術を実施しました。