予防医療 - ぽらべあ動物病院|宮城県富谷市(旧パセリ動物病院)

専用P有り

22

2023年 6月 28日
新たな気持ちで開院しました

022-342-1646

〒981-3351 宮城県富谷市鷹乃杜4-1-1

予防医療など

健康診断

わんちゃん、ねこちゃんは私たちの4倍のスピードで年をとるといわれています。多くの病気は、最初のうちは明らかな症状を示さないことも多いです。そのため、定期的な健康診断により、病気の早期発見を行うことが大切です。
ぽらべあ動物病院では、そんな状況に少しでも対応できるよう年2回の健康診断をおすすめしています。春、秋に通常価格より安く健康診断が受けられる企画があります。
詳しくはスタッフまでお問合せ下さい。

健康診断を受ける目安

年齢 健康診断の回数 検査項目
~5歳 年1回 血液検査・歯周病検査
~10歳 年2回 血液検査・腹部超音波検査・歯周病検査
11歳~ 年2回 血液検査・腹部超音波検査・歯周病検査・その他基礎疾患に応じて必要な検査

当院の健康診断

血液検査

血液検査(全血球計算、血液化学検査、電解質検査など)では肝臓、腎臓などの機能や、脱水、貧血、炎症の有無などを調べることができます。

腹部超音波検査

お腹の中の臓器や状態をリアルタイムでみる検査です。血液検査では初期に異常が出にくい腫瘍などを画像を通して見つけるのに役立ちます。

心臓超音波検査

心臓の構造や血液の流れをリアルタイムでみることができます。心雑音が聴取された場合などに、より詳しく心臓の状態を調べるために行います。

胸部X線検査

心臓の形や大きさ、気管、肺に異常なものが写っていないかどうかなどを調べます。

腹部X線検査

お腹の中の臓器をみることができます。各臓器のサイズ、異常なものが写っていないかどうかなどを調べます。

口腔内検査(意識下)

動物に優しく接しながら、歯、歯肉、頬粘膜、咬合の状態をチェックしたり、ライトや検査キットを使って歯垢の沈着程度、歯周病菌の活性などを評価します。

健康診断メニュー

プラン
1

血液検査

プラン
2

血液検査、胸部X線検査、腹部超音波検査…血液検査で異常があった場合に

プラン
3

血液検査、胸部X線検査、心臓超音波検査…心臓の雑音や異常が疑われる場合に

プラン
4

血液検査、胸部X線検査、腹部X線検査、腹部超音波検査、心臓超音波検査…高齢期のわんちゃん、 ねこちゃんにオススメ

※プラン2以上は予約検査になります。診察時にご相談下さい。

オプション

尿検査、糞便検査、血圧測定、内分泌検査など

混合ワクチン接種

混合ワクチンは、わんちゃん、ねこちゃんの複数の感染症のうち、予防できる病気に対するワクチンを、一つにまとめた注射になります。 一年に一回の接種を推奨しています。

感染症を予防するために接種します。 初年度は複数回の接種が必要です。 生活範囲により猫白血病を予防できるワクチンをおすすめすることがあります。

犬の混合
ワクチン

感染症を予防するために接種します。初年度は複数回の接種が必要です。ワクチンの効果は長期間持続しないものが多いので、定期的な接種を推奨しています。いくつかの病気については、抗体価を測定、確認しながら接種する方法もあります。ワクチンの種類についてはスタッフまでお問合せください。

猫の混合
ワクチン

感染症を予防するために接種します。初年度は複数回の接種が必要です。生活範囲により猫白血病を予防できるワクチンをおすすめすることがあります。

予防接種など

狂犬病予防接種

狂犬病は人間にも感染し、発症すると致死率はほぼ100の怖い病気です。現在我が国では、狂犬病予防法に基づき、全てのわんちゃんに対して1年に1回の予防接種が義務付けられています。

フィラリア予防

フィラリア症は蚊が媒介する病気です。心臓や血管に寄生虫が寄生することにより、機能障害を引き起こします。重症化すると命に関わる場合があります。予防薬の投与により予防することができます。近年では気温の上昇の影響により、冬場でも感染のリスクがあることから、通年での予防をおすすめしています。

マダニ・ノミ予防

ノミやマダニは病気を媒介します。これらが媒介する病気の中には、SFTS、ツツガムシ病、ライム病、日本紅斑熱など 人間に感染するものも多数あります。予防薬を使ってしっかりと予防することが大切です。

避妊去勢

避妊去勢手術は、望まない妊娠を防ぐためでなく、将来的に起こりうる病気の発生を予防することができます。避妊手術の場合は、子宮卵巣の疾患や乳腺腫瘍などの予防に役立ちます。去勢手術の場合は、前立腺疾患や精巣、肛門周囲の腫瘍の発生を抑えることができます。

マイクロチップ

2022年6月より、ペットショップ、ブリーダーに対してわんちゃん、ねこちゃんのマイクロチップの装着および登録が義務付けられています。マイクロチップには個体識別番号がついており、飼い主様の情報とわんちゃん、ねこちゃんの情報が登録されています。迷子になってしまったときや災害時など、もしものときに役立ちます。